概要 #
履歴カテゴリの「アラーム履歴」アプリは設備のアラームの履歴を検索することができます。特定の設備でのアラーム増加傾向や同種設備でのアラームの状況確認に使用します。Excel形式での出力にも対応しています。

検索方法 #
検索したい期間や対象設備等を選択し、「更新」ボタンを押すことで検索できます。検索手順は以下の通り。
①検索したい期間を設定。
②ソートする列を選択。(推奨設定)アラーム開始日時:降順
③対象設備を選択。
④必要な場合はアラームNo、アラーム内容で絞り込みチェックボタンをチェック後、ボタンをクリック。黄色線で囲ったポップアップが出るので、内容を入力し「OK」ボタンを選択。
⑤必要な場合は検索したい品番、工程名を選択。アラーム種別を選択。
⑥「更新」をクリック。

下図のような結果が表示されます。
①アラームの各データをグラフで表示。
②アラームの履歴を表形式で表示。

工程データグラフ表示との連動機能 #
アラームの検索結果から、そのデータの元となった工程データのグラフを表示させることができます。
①検索結果画面上の、表示させたい行(赤枠箇所)をダブルクリックする

②選択した行のデータの発生日のタイムチャート画面が表示される

アラーム3D表示 #
アラームが発生したときの座標を3D空間上に可視化できます。
①「3D表示」ボタンをクリックします。

「アラーム3D」タブが開きます。表示していたアラーム履歴のデータに対して絞り込みを行います。
①設備を選択します。
②対象工程を選択し、Nextをクリックします。

アラームが発生した座標が3D表示されます。
①3D空間内にアラーム発生位置がプロットされます。アラーム番号ごとに色分けされます。
②表示しているアラームの判例が表示されます。
③表示座標系の選択やABC軸の絞り込み、ワーク3Dモデルの読み込みができます。
