概要 #
履歴カテゴリの「自動出力」アプリは指定アプリのデータを定期的、又は即時に特定のフォルダにエクセルファイルとして出力できます。各アプリのデータ出力はチェックボックスON/OFFの選択が可能です。
また、アプリ毎にファイル名や出力対象とする列データなどを定義することも可能となっております。

自動出力の定義 #
以下に自動出力するデータの実行定義を説明します。
・対象設備
設備が関連しているアプリ機能に関しては、全ての設備が出力対象となります。
・データ期間
基本的に前回出力日時から現在日時までの期間を出力対象とします。
一度に出力できる期間は各アプリで設定されている「最大期間」の日数を上限とします。
過去に一度も出力履歴がない場合も「最大期間」の日数を適用します。
出力対象の範囲としては、初回出力時に適用された日時から現在日時までとなります。
尚、最大期間が「なし」となっている場合は、全データが対象となります。
・実行間隔
自動出力が実行される前回出力日時から次回出力処理までの間隔となります。
各アプリで設定されている「出力間隔」で実行します。
対象アプリのデータ出力定義 #
出力する各アプリのデータ期間、ファイル名を説明します。

自動出力の設定 #
以下、自動出力の設定を説明します。

① 出力方法
自動出力には2種類の出力方法があります。ボタンにて画面が切り替わります。
・通常の出力
・カスタムして出力
2種類の出力を同時に実行することはできません。現在指定の出力方法のみ有効となります。
② 出力履歴
実行結果として出力した履歴を記録します。
通常の出力 #
各アプリのデータ列をすべて対象として出力します。

① 出力ディレクトリを設定します。デフォルトはユーザの「ドキュメント\KOM-MICS Viewer」です。
② データ出力対象とするアプリをチェックします。
③ 現在から対象アプリの最大期間のデータ出力を即時実行します。
ボタン押下にて指定フォルダに出力して、完了にて出力履歴に記録します。
カスタムして出力 #
出力するアプリのデータ列を選択して出力します。

① 出力するアプリを追加します。カスタム出力設定にてOKボタンにて登録完了となります。登録済み自動出力情報は「出力対象データ」に表示されます。登録した自動出力情報を編集、削除が可能です。
② データ出力対象とするアプリをチェックします。登録後、デフォルトはONとなります。
③ 現在から対象アプリの最大期間のデータ出力を即時実行します。
ボタン押下にて指定フォルダに出力して、完了にて出力履歴に記録します。
出力アプリの追加画面(カスタム出力設定)

以上