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title: iPhone ワーク3Dモデルスキャン機能
description: "## はじめに 　iPhone Proで作成した3Dモデルを、KOM-MICSに…"
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updated: "2025-02-18"
category: モバイルアプリ
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# iPhone ワーク3Dモデルスキャン機能

## はじめに

　iPhone Proで作成した3Dモデルを、KOM-MICSに簡単に登録できます。対応機種は、LiDARスキャナを搭載したiPhone 12 Pro以降のモデルです。

## 登録方法

### 方法①：Reality Composerを使用して登録

　　iPhoneアプリ「Reality Composer」を使用して登録する手順です。

　　　①「Reality Composer」をタップ
　　　②「+」をタップ
　　　③「3Dキャプチャー」をタップ

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2024/12/image-38-1024x666.png)

　　iPhoneのカメラが起動します。
　　　④「続ける」をタップ
　　　⑤ボックスの大きさを対象ワークに合わせて調整します
　　　⑥「取り込みを開始」をタップ

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2025/01/image-13-1024x675.png)

　　対象ワークのキャプチャを行います。3Dモデル作成にはiOS17で追加された「Object Capture」の機能が使用されます。
　　　⑦キャプチャ方法の説明が表示されます
　　　⑧キャプチャ作業を行います。全部で3ステップあります。
　　　⑨「完了」をタップ

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2025/02/image-1024x720.png)

　　　⑩3Dモデル作成処理が実行されるので、完了するまで待ちます
　　　⑪「共有」をタップ
　　　⑫「3Dモデルのみ」をタップ

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2025/02/image-1-1024x714.png)

　　作成した3DモデルをKOM-MICSにアップロードします。アップロードした3Dモデルはサーバー上で「Aspose.3D」の.NET版を用いて自動的にUSDZ形式からOBJ形式に変換され、データベースに保存されます。

　　　⑬「KOM-MICS」をタップ
　　　⑭アプリ版KOM-MICSが起動されるので、アップロード画面になるまで待ちます
　　　⑮「品番指定」ボタンをタップ

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2025/02/image-3-1024x722.png)

　　　⑯対象の品番をタップ
　　　⑰「アップロード」をタップ
　　　⑱「OK」をタップ

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2025/02/image-4-1024x714.png)

　　以上でアップロード完了です。

### 方法②：AR Code Object Capture 3D Scanを使用して登録

　　iPhoneアプリ「AR Code Object Capture 3D Scan」を使用して登録する手順です。

　　　①「AR Code Object Capture 3D Scan」をタップ
　　　②「Continue」をタップ
　　　③ボックスの大きさを対象ワークに合わせて調整します

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2024/12/image-44-1024x671.png)

　　対象ワークのキャプチャを行います。3Dモデル作成にはiOS17で追加された「Object Capture」の機能が使用されます。
　　　④「Start Capture」をタップ
　　　⑤キャプチャ作業を行います。全部で3ステップあります。
　　　⑥「View in AR」をタップ

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2024/12/image-45-1024x680.png)

　　作成した3DモデルをKOM-MICSにアップロードします。アップロードした3Dモデルはサーバー上で「Aspose.3D」の.NET版を用いて自動的にUSDZ形式からOBJ形式に変換され、データベースに保存されます。

　　　⑦「共有」をタップ
　　　⑧「KOM-MICS」をタップ
　　　⑨「品番指定」ボタンをタップ

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2024/12/image-46-1024x680.png)

　　　⑩対象の品番をタップ
　　　⑪「アップロード」をタップ
　　　⑫「OK」をタップ

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2024/12/image-47-1024x680.png)

以上でアップロード完了です。

## Viewerで確認

　登録した3DモデルはViewerの「部品3DモデルDB」アプリで確認できます。

　　①「管理」カテゴリーの「部品3DモデルDB」アプリをクリック

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2024/12/image-48-1024x540.png)

　　②品番一覧から方法①でアップロードした対象品番を選択
　　③アップロードした3Dモデルを選択
　　④アップロードした3Dモデルが表示される

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2025/02/image-5-1024x550.png)

　　工程データ上では3Dアニメーションで工具先端の軌跡を視覚的に把握することができます。

![](https://viewer-manual.kom-mics.com/wp-content/uploads/2025/02/image-8-1024x770.png)
